財産を相続する時の思考の基本

相続とは
ある人物の死亡(被相続人)によりその人の権利を、決まった一定の人間が受け継ぐことを相続といいます。
相続するものは以下のものがあります。
まず何を相続し・・・相続財産は?
誰が相続し・・・・相続人
どのようにするか・・・分配
ということが大切になってきます。

預貯金
2003年1月6日に施行された「本人確認法」により、
家族の預貯金であっても、勝手に預貯金の払い出しは出来ない。
また金融機関は相続の発生を知った時点で故人の預貯金口座を凍結。
払い出しするにはまず、相続人を確定し遺産分割協議書等を作成する必要がある。

一般的に
○故人の戸(除)籍謄本
○相続人全員の印鑑証明
○遺産分割協議書
○相続人全員が代表者に委任する委任状が必要。
不動産
不動産の所有者が亡くなり相続が発生した場合「所有権移転登記」が必要。
この手続きは非常に煩雑。
専門家に相談する方が無難。
詳しくは法務局ホームページを。
自動車やオートバイ
個人で手続きするには、煩雑。
専門家の依頼を。
手続方法
①被相続人と相続人全員の戸籍謄本、 遺産分割協議書、
相続人全員の印鑑証明書、委任状の準備。
②上記の書類を、陸運局にチェックして貰う。
申請書や自動車税申告書を貰い、記入する。
③車検証に記載の本拠を変える場合は、車庫証明が必要。
④書類が揃ったら窓口へ申請。
⑤名義が変更されたら、自賠責保険や任意保険等の

変更手続きを行う。
その他の相続対象
株券
債権
ゴルフ会員権
保証金
出資金
火災地震保険
特許権
銃砲刀剣類所持許可証は10日以内の届出義務がある。

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